試験科目と対策

   
 技術士一次試験は以下の4つの科目があります。

(1)基礎科目
(2)適正科目
(3)共通科目
(4)専門科目

 このうち、(1)基礎科目と(2)適正科目は市販の参考書がたくさん売られていますので、それらを参考にしてください。

たとえば以下のような参考書があります。


完全突破!技術士一次試験


管理人注)
管理人は上記の参考書の他に以下の参考書を使用しました。


技術士第一次試験「基礎・適性科目」模擬問題集




共通科目は免除で突破しましょう。

 理系の大学を卒業している方ならば自動的に免除になります。在学中に受験したい方は国家資格の取得で免除をねらいましょう。

 はじめに結論を書くと、甲種危険物取扱者が一番おすすめです。その次は水質一種公害防止管理者ですね。

 共通科目の免除を受けるためには、危険物取扱者の甲種が必要になります。
甲種の受験資格を得るために、大学等で化学に関係する単位を15単位以上取得しておく必要があります。この化学に関係する科目の単位ですが、化学という名前がついていれば大体大丈夫です。場合によっては化学と関係があるような雰囲気をかもしだしていれば、認められることもあるようですので、危険物の試験センターに問い合わせてみてください。
詳しくは、消防試験研究センターのホームページより。

 危険物甲種の試験の難易度ですが、それほど難しくありません。早い人であれば1~2日で、まあ、大体、1週間程度勉強すれば大丈夫だと思います。
 共通科目はかなり難易度が高いです。専門科目より共通科目のほうが難しいという人もいるくらいですから。(私がそうでした)


管理人注)
 危険物取扱者の試験は各都道府県ごとに行っているため、その気になれば一年を通じて受験することができます。難易度の感じ方は人それぞれです。参考書を眺めてみてから難易度をご自分で判断されることをお薦めします。






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