勉強方法

   

1.計量に関する基礎知識

 

上記の高校参考書程度の内容が理解されている方であれば、いきなり過去問から始めてもいいと思います。


 数学、物理が苦手な方は上記の参考書の練習問題で慣らしてから、過去問を始めた方が良いと思います。私は数学、物理が非常に苦手でしたので、最初は高校生レベルの復習から始めました。


 時間的な余裕があれば、大学初級レベルの教科書をやって理解しておくと試験ではほぼ完璧ではないでしょうか。


2.計量器概論および質量の計量

 一般計量士用のテキストは市販されているものはコロナ社の過去問しかありませんので、これを繰り返し解くという作業になります。


 一般計量器(質量計、温度計等)を知らなくても常識的な感覚があれば解ける問題が結構多いです。


 どうしても、何らかの教科書が欲しいという場合は日本計量振興協会等が開催している計量士国家試験準備講習会に参加してそのテキストを手に入れるしか方法は無いようです。


また、一般計量器は製造業、小売業以外の業種の方にはあまりなじみがありません。一般計量器の説明が各地の計量検定所のサイトがあります。参考になると思います。  私が見て試験勉強に使えそうなサイトは以下の3つです。

長野県計量検定所

大阪府計量検定所

北海道計量検定所





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