受験のきっかけ
私は1994年(平成6年)の一般計量士の試験を受けて合格しました。この時の学習方法やお奨めの学習方法などを簡単に紹介します。
1.受験しようとしたきっかけ
私は1993年(平成5年)の環境計量士の試験を受けて合格。その年の環境計量講習を受けて登録しました。
環境計量講習の学科講習で計量研究所の講師の方が「計量管理」の話をして、それが意外と面白かったので、来年、一般計量士も受けてみようと思いました。
また、この年は計量法が全面改正され、計量士国家試験が5科目から4科目に、出題数も30問から25問になり勉強し易くなったこともきっかけのひとつとなったことは確かです。
2.この時のバックグラウンド
(1)環境計量士国家試験合格・登録済
(2)普通高校卒
(3)一般計量器は「電子天秤」、「台秤」
しか知らなかった
環境計量士の合格があったので、共通科目の「計量関係法規」と「計量管理概論」の2科目が免除になりました
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