使用した図書

   

1.計量に関する基礎知識

①よくわかる微分積分(旺文社)
②よくわかる確率統計(旺文社)

※現在は数学の科目名が変わっているので、これらの参考書は絶版になっています。

③よくわかる物理(旺文社)

①~③とも高校参考書です。④の過去問を見た結果、これで充分と思いました。
 理系大学卒の方でしたら、教養で使用した数学と物理の教科書があればなおいいと思います。




2.計量器概論及び質量の計量

一般計量士国家試験問題解答と解説
 私が使った頃のこの本はあまり解説もなく、ただの問題集といった感じでしたが、最近発行されたものを見ると解説も詳しくなって使いやすくなっていました。ただ、以前は5年分くらいの過去問が掲載されていたような気がしますが、最近発行されているものは3年分になっているので、問題数が少ないかも知れません。数学、物理が得意な方ならこれ1~2冊で充分だと思います。




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