使用した本

   

放射線概論

 試験勉強のバイブルとして使いました。この本が最も良くまとまっています。必須です。人が殺せる厚さです。電車で読むと腕が鍛えられます。ただし、法律は更新状況を別途調べる必要があります。



放射線取扱主任者問題集

  過去10年分の問題と解説が載っています。解説が丁寧で、分かりやすいです。この本なくして合格はあり得ません。概論よりも更に厚い本です。電車で読むと重くて腕がちぎれます。  科目ごとに切り離して使っていました。  ただし、試験科目「法律」には過去問は通じません。



分離分析

高価な本で、しかも使えるページは数ページしかありません。しかし、化学の出題分野「系統的分離」の参考になります。「化学屋のカン」を理論的に系統立てて説明してあります。化学出身者でなければ使える本です。図書館で見つけたら参考にしてください。



わかりやすい放射線物理学
放射線物理物理の入門書では、この本が一番分かりやすかったです