一次試験準備

   

勉強開始(H22.1)

 前述したとおり、過去問を解いてみて知らない単語も多く、絶対的に知識量が足りないことが分かりました。とりあえず得意な化学(専門教科)から取り組むことにしました 化学工業における爆発・火災防止対策を読み、化学プラントの安全管理の基礎を一から勉強し直しました。

 これに加えて、粉じん爆発・火災対策 を読んだり、youtubeで粉じん爆発の画像を見たりして、あまり縁がなかった爆発についても学びました。

 専門分野の過去問を繰り返し解き、用語を忘れたら参考書を見返すことを繰り返しました。


安全一般に着手(H22.2~3)

 このころは業務が忙しくなりました。それでもヒューマンエラーの本や最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか の様な関連する本を、隙間時間に読んでいました。


安全法令に着手(H22.4~7)

 試しに法令の過去問をやってみたところ、その正解率は1割程度でした。範囲が広すぎて文言そのものが分からないものも多く、覚えなければならないことも多いことに気付き、気が遠くなりました。 分からない単語(潜函、はい作業、割り刃などなど)についてはインターネット上で検索し、その文言に関わる事故事例や動画を探して学習しました。とにかく範囲が広く、苦労しました。


過去問題解きまくり(H22.8~10 1次試験日まで)

 

H20年度から過去三年分の過去問題を毎日解き、間違えた問題にチェックを入れて、そのキーワードを単語帳に書き込みました。正答率を記録し管理していました、 正答率が80%以上になったのは10月初頭でした。
 ここでH21年の問題を初めて解いてみたところ、結果はボーダーライン上でした。少し持っていた自信はあっけなく砕かれ、慌ててH21年度の問題に取り組みました。