参考になった書籍

   

 過去問題集は必須です。(社)日本労働安全衛生コンサルタント協会で販売しています。衛生と抱き合わせで、すべての専門が網羅されているので、使える部分は一部しかありません。

一般科目用

安全衛生法令要覧
 法律はネット上にもありますが、解釈例規までは掲載されていません。解釈例規がある方が法律が覚えやすい(個人的に)ので、手元に一冊置いておくことをお勧めします。


安全の指標
近年の労働災害の状況、法律改正、事故事例などをコンパクトにまとめてあり、費用対効果は非常に高いです。1次試験から2次試験まで使い倒しました。


最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか
 安全に関する用語(フェイルセーフなど)に関する、事例が掲載されています。読み物としても非常に面白いです。安全についての教養を深めるために読みました。

専門科目(化学)用

 化学工業における爆発・火災防止対策
 化学工業における安全の基本的なところが分かりやすく説明されています。事例も掲載されています。非常に出来が良い参考書です。


 粉じん爆発・火災対策
 粉じん爆発についてはこの本で勉強しました。