あっくんパパ編

   
2002年7月

公害防止協会の講習会(公害防止管理者:大気関係)で環境計量士について始めて知る。帰りに本屋で問題集を立ち読みするが、あまりの難しさにめまいがした。

2002年10月

環境系の仕事への転職を決意し、そのためにこの資格の取得を目指すことにした。問題集に取り組むが、全く歯が立たなかった。途方に暮れた。(プロジェクトX風)

この時点での予備知識
・有機化合物の合成と分析は専門分野(有機バッチこ~い!)
・公害防止管理者大気関係の勉強を半年前から行っていた(受験には失敗)
・環境計測の経験なし(原子吸光って何?)
・計量法見たことなし(計量事業所って何?)
・化学の計算問題は何とか解ける
・工場での勤務経験により、品質管理は分かる

2002年11月~12月

問題の解答が理解できないものから、専門書を紐解いて勉強した。年内には過去問が全ての科目で正答率が6割前後となる。毎年出ている問題をピックアップし、自分なりに傾向と対策を練った。
2003年1月

会社を退職し、1日のうちのほとんどの時間を勉強に費やした。
過去3年分の問題を完璧に解ける様になった。



2002年2月

更に2年分の過去問を購入し、全て完璧に解ける様になった。



2003年3月

JISの暗記を中心に勉強した。



感想

私は会社を辞めて勉強しましたが、私のまねは絶対にオススメできません。「成果を確実にするために、代償は支払うべきである。」とは言いますが、払いすぎです。 おかげで試験のプレッシャーたるや半端ではありませんでした。私が合格したのは5択の神様」が降臨したおかげです。運がなければ分析で落ちていました。