あっくんパパ編

   

・一応転職は決まりましたが、決まるまでの道のりは困難を極めました。未経験者が資格を取っても、 それがすぐに転職に結びつくほど、世の中甘くありません。でも、私の場合資格がなければ、この業界に転職するのは不可能だったと思います。


・転職先では一応「計量管理者」として登録されています。しかし、仕事は始めから覚え直しです。 実情は「会社にハンコを貸しているだけ。」のなんちゃって計量士です。一刻も早く知識と技術を高めて、自分の資格を価値あるものにしていこうと努力しています。


・一応月に1万円の「資格手当」が支給されますので、二年ほど在籍したら投資金額を回収できます (元の給料が安いので、大赤字ですが)。


・名刺に「環境計量士(濃度関係)」と書いていますが、社会の認知度は低いです。環境計量士(濃度)取得は通過点に過ぎないと考えています。


・この資格を取得したことで、少なくとも自分に自信を持つことが出来ました。それだけでもこの資格を取って良かったと思います。私の経験談が、これから受験する方々の参考になれば幸甚の至りです。


2005.4.16加筆
再び転職しました。転職先は計量事業所ではありません。計量証明を発行しないため、計量士の資格は使わなくなってしまいました。しかし、新しい職場でも環境分析は行うので、知識の面では活かされています。