試験当日について
試験会場は環境計量士の試験会場で世話になった、早稲田大学でした。会社の先輩はキャンパスを間違えたそうです。早稲田大学はキャンパスが散在しているので、可能であれば下見をお薦めします。帰りはものすごいラッシュになります。そのため切符も長蛇の列です。朝のうちに帰りの切符を購入した方がよいでしょう。
試験は私の得意な五択です。試験は以下の様な方針で臨みました。五択のノウハウはいつもと一緒です。
- 試験中は絶対に答え合わせをしない
- 休み時間に勉強しても時間の無駄
- 会場では余裕をかます
- 試験が開始されたら全ての問題に目を通す
- 解けそうな問題をピックアップする
- ピックアップした問題を解く
- マークシートに解答を移す
- 捨てる問題を選択し、問題番号に×を付ける
- 時間がかかる問題に取りかかる
- 試験終了10分前になったら問題を解くのを諦める
- ここまで解いた問題をマークシートに移す
- マークミス、特に問題の番号を間違っていないか、繰り返ししつこくチェックする。
試験終了時まで残れば、試験問題を持って帰ることが出来ます。帰って答え合わせするために、持って帰りましょう。試験後一週間で正式回答が出ます。技術士受験を応援するページでは、試験日から答え合わせが行われています。