専門科目(環境)攻略 page1

   
1.専門科目の目的
 受験部門全体を見通すことが出来る基礎知識、専門知識の有無を判定するのが目的。出題形式は5択(30問中25問解答)



2.出題範囲
  1. 公害に関する法律関係
  2. 公害の現状(数値的なもの)
  3. 地球環境(温暖化、京都議定書)
  4. 自然公園関係(自然環境保全法、自然公園法など)
  5. 廃棄物・リサイクル関係
  6. 改正または新しい法律に関するもの


3.専門科目攻略
 平成17年度でも、出題範囲が多岐にわたっています。土壌関係の問題(その他に分類)が増加しました。また、オゾン層問題や地球温暖化を初めとする環境問題の出題が例年通り多いです。平成18年度以降も出題されることは確実です。
 ニュースでよく話題になる「外来生物」がらみの出題も今年初めてありました。環境アセスメント関連の出題はありませんでした。

 専門科目は14問正解(25問中)を目指してください。そのためには環境分野の話題を幅広く知っておく必要があります。

4.環境分野の情報源
 環境についての情報源は左のメニューにある「お世話になったHP」および「使用した本」意外にもいくつかあります。アンテナを張り、普段から環境に関する話題に敏感になっていれば、専門科目の勉強量も少なくて済みます。
一般の新聞
普通の新聞に載る様なニュースは必ず目を通してください。最近の例では京都議定書の話題があります。(2004.11.27現在)

週間子供ニュース(NHK)
意外と侮れません。環境系の話題をたまに扱っています。かなり解りやすいです。

サイエンスゼロ(NHK)
この番組もたまに環境問題を扱っています。有名な先生が一般向けに易しく解説していたりします。勉強になります。

NHKの教育番組は要チェックです。使えます。