合格体験記

   
1.勉強開始時の基礎知識

  • 取得資格は環境計量士、公害防止管理者(ダイオキシン類)など
  • 物理、数学は苦手
  • 専門分野は有機合成化学
  • 自然環境調査会社で環境分析に携わっている
  • 「本の紹介」コンテンツの本はほとんど読んでいる

2.勉強の経緯

2004.3月

 日環協の講習会「技術士一次試験対策講習」に出席した。講習会は環境計量士を対象にしたものだった。講習費は5千円だった。しかし、コストパフォーマンスは高かった。 講習を聞いて受験を決意する。
 このとき既に第一種放射線取扱主任者の勉強を開始していたので、そちらを優先させた。


2004.4月~8月
 昼休み中に会社のPCでEICネットをチェックしていた。
 このころの平均勉強時間0.5 h


2004.9月
 環境白書を通読した。その後興味のある事柄や、よく聞く単語の部分を数回繰り返し読んだ。

 基礎科目は範囲が広すぎてなかなかやる気が起きなかった。借りた問題集を毎日電車で眺めていた。

 適性科目は問題集のみ勉強した。問題と解答の「クセ」を認識すれば、この教科は恐るるにあたらないと判断した。

 このころの勉強時間平日平均1.5 h 休日は0 h



2004.10月
 試験直前は基礎科目のみを勉強した。勉強時間平日平均2時間