実技試験

   

実技試験の実際の試験範囲は以下のとおりとなっています.http://www.javada.or.jp/ より転載

化学分析(化学分析作業)


1級 次に掲げる作業試験及びペーパーテストを行う。

(1)作業試験

(a)定性分析
与えられた試料溶液中に含まれる4種類の金属イオンの検出を行う。
 試験時間  2時間


(b)容量分析
キレート滴定法による塩化カルシウム、塩化マグネシウム及び塩化アルミニウムの定量を行う。
  試験時間  3時間


(2)ペーパーテスト
「高速液体クロマトグラフ分析法による糖の分析 」 と 「 吸光光度法の原理」 及び「 1,10-フェナントリン法による鉄の吸光光度法」について行う。
 試験時間  1時間30分



2級 次に掲げる作業試験を行う。

(1)定性分析
与えられた試料溶液中に含まれる3種類の金属イオンの検出を行う。
 試験時間  1時間15分


(2)定量分析
与えられた試料溶液(しゅう酸溶液)中に含まれるしゅう酸の量を求める。
 試験時間  1時間30分
1級,2級ともに1.定性分析,2.定量分析 があり,1級は実技以外にもペーパーテストがあります.