1種特化(労研)

   (本ページは受講者からの情報を基に作成しています。受講年2004年)


講習の概要(特化物)

1日目はガスクロ、2日目は吸光度測定。
2日目は白版の前に座ることをお勧めします。



1日目
午前中は講義でした。講義が終了したら直ちに実技に入り、レポートを作成して提出しました。実技は実にハードで、レポートも含めて終了時間は7時頃になってしまいました。





2日目
一日中実技ではなく、やはり実技のための講義が2時間くらいありました。白版に書かれたことを確実に書いてレポートに役立てることが要求されます。



実技試験はありませんが、一人一人個々に実習してもらいそれが実技試験の変わりということ。もし、検量線が作れなければ落ちるかあるいはマンツーマンで居残りかでしょう。ひどい二日酔いでは多分アウトです。



終了試験は30分しかないので慌てます。穴埋めの筆記が大きく2題、計算問題が大きく4題程度で、評価値を求める問題も最後に出ます。解けるようにしておくことが必要です。計算式を覚える必要はありません。

2種から引き続き1種を受講する場合は評価値を求めるのは容易かもしれませんが、1種だけ久しぶりに受ける人は予習が必要です。

試験中にはもちろん教科書は見れません。計算問題はある程度できていないと合格にはならないとのこと。先生によって?は助けてくれる(追試、別室に呼ばれる)



試験終了後レポートを作成し、終了しました。終わったのはこの日も7時ごろでした。


講習の感想

 既にこのHPで公開されている「作業環境測定協会」の講習の様子を見ていたので、気楽に構えていました。蓋を開けてみたらかなり実技がハードで、終わった時にはクタクタになりました。