零細コンサル雑記帳1

   

初仕事?(H21.7)

 めでたく登録証が来たので早速兼業の申請を勤務先に行いました。兼業が認められたので、知り合いの衛生管理担当者や師匠コンサルに挨拶状を出しました。その後突然携帯で相談を受けました。相手は世話になっている同業者でした。相談の結果に相手は満足してくれたものの、私はコンサル料を言い出せませんでした。本業の同業者仲間としての立場と、コンサルタントの立場を区別するのは難しいです。まだ結論は出ません。


コンサルタント会入会(H21.8)

 「日本労働安全衛生コンサルタント会」に入会しました。コンサルタント業を独力でやるには無理があると考えたためです。一年入ってみて、メリットが感じられなければ退会する予定です。今のところは後述する登録時講習で満足しています。
 ほどなくして会員証などが郵送されてきました。中災防の商品が2割引きなのは利用価値があると思います。それでも年会費2万5千円は痛い。




師匠コンサルのダメ出し(H21.8)

 本職で労働衛生に係る社内説明会の講師をやることになりました。「いいコンサルの練習だ。」とばかりに準備をして臨みました。私の後の演者には師匠コンサルが控えており、会場で会ったので改めて開業のあいさつをしました。師匠曰く「社判は作った?会社用の口座は開設した?」と聞かれました。準備していないので叱られました。やはり私の事業は児戯の域を出ないようです。
 プレゼンの方もダメダメでした。細かいところを説明しすぎて、最も伝えたいことがぼやけた感じでした。これも師匠からダメ出しされました。「考え方が全然なってない。」と言われました。コンサル道は険しいです。